日本企業様の海外進出・事業(ドイツ・EU)を支援します

代表者プロフィール

弊社の代表責任者

湯川久美子

湯川久美子(Dr. Kumiko Gnibba-Yukawa)

メールアドレス gnibba-y@prudentia-mr.com

なぜ、24年前にドイツに来たのか?

当時、留学先として「適切」に思えたからでした。

  • 英語圏に留学する人は多く、学費も高い
  • 高校でフランス語を習っていたが、「フランス」と「経営学」が結びつかない
  • ドイツはどうか?調べてみると、国立大学の授業料が無料(当時)
  • ドイツは昔からの工業国で、日本と同様に戦後に奇跡的な高度経済成長を遂げた
  • 東西のドイツが統一した直後で、欧州ナンバー1の国になるかもしれない
  • ドイツには日本企業が多数進出している

今、当時の選択を振り返りますと、

  • ドイツの国立大学は実際に「コストパフォーマンス」がよい。授業料が無料でありながら(現在では有料だが、他国と比較すると安い)、論文数などを見ても研究 レベルがそれなりに高い。

→ しかし、ドイツ人の大学教授を見ていると、米国の大学にコンプレックスを抱いているのも確か。

  • ドイツには「隠れたチャンピオン企業(グローバルトップニッチ)」が多数あり、「Industry 4.0(第4次産業革命)」を推進して世界的に注目を集めている。

→ しかし、現実主義者のドイツ人は画期的なイノベーションには懐疑的で、「ビジョンを持つ者は医者に行け」とまで言われる。排ガス不正問題も生じた。

  • 東西統一の影響で一時、ドイツ経済に変調をきたしたが、「EUの優等生」となり、欧州の中心的な存在となった。

→ しかし、難民問題やテロが起こり、これからドイツ・欧州がどのように発展していくかは未知の領域。

と、微妙な部分もありますが、こんな道を歩んだ私だからできること、こんな私にしかできないことを追及し、クライアント様のお役に立てましたら幸いです

略歴

1970年神奈川県生まれ

神奈川県立外語短期大学付属高等学校外国語科卒業

武蔵工業大学工学部電子通信工学科中途退学(3年後期)

三井不動産子会社にて人事開発トレーナーを務める

1993年渡独

独Bielefeld大学経済学部経営学科卒業(Diplom-Kauffrau、オペレーションズ・リサーチ専攻)

ドイツの大手コンサルティング会社KPMGに戦略コンサルタントとして入社

FBC社と提携し欧州市場調査のプロジェクトマネジャー(フリーランス)の傍ら、博士論文を執筆

独Bielefeld大学にて経済学博士号取得(Dr. rer. pol.、専門分野:ハイテク製品のマーケティング)

2007年Prudentia Marketing Research Ltd.を共同設立し、代表者に就任

講演

関西大学 データマイニング応用研究センター 国際ワークショップ

出典: 「第1回 DMラボ 国際ワークショップ」 関西大学 データマイニング応用研究センターのホームページより

  • Regression Analysis for Textual Data and Other High-Dimensional Data, DSI International Workshop, Tokyo, 2010 (テキストデータや他の高次元データによる回帰分析, 英語).
  • Consumer Research by Means of Text Mining Approach, DSI International Workshop, Tokyo, 2009 (テキストマイニング手法を用いた消費者調査, 英語).
  • A New Sales Forecasting Model for High-technology Innovations, German-Japanese Symposium on Classification, Berlin, 2006, with R. Decker (ハイテク・イノベーションのための新しい売上予測モデル, 英語).

論文

プレス

  • データ分析サービスで世界市場に挑戦(プルデンシア・マーケティング・リサーチ代表 湯川 久美子) - グローバル時代を生き抜くチカラ 第4回, ドイツニュースダイジェスト誌, 2016年9月2日, 1033号
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